ご利用案内

あなたの“暮らしたい”を、一緒に形にします

SALUSでは、見学・体験入居からご相談、契約まで、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートします。

初めての方でも安心してご利用いただけるよう、入居までの流れや費用、よくあるご質問をまとめました。

入居までの流れ

ご本人やご家族、相談支援専門員など、どなたからでもお問い合わせいただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

STEP
お問い合わせ・ご相談

お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
担当スタッフがご希望の内容や状況をお伺いし、見学の日程を調整します。

STEP
施設見学・ご説明

実際に施設をご覧いただき、居室・共有部の様子や支援内容をご説明します。
生活の流れや支援体制、料金なども丁寧にご案内します。
※ご本人・ご家族・相談支援員の同席も可能です。

STEP
体験入居(ショートステイ)

ご希望の方は、1泊〜数日の体験入居が可能です。
実際の生活環境や支援スタッフとの相性を確認していただけます。
詳しくは「体験入居・ショートステイ制度」へ

STEP
面談・アセスメント

入居を希望される場合は、支援員・看護師・管理者との面談を行います。
生活状況や体調、支援の希望を丁寧にお聞きし、最適な支援内容を検討します。

STEP
契約・入居準備

ご本人・ご家族・相談支援専門員と連携しながら契約手続きを行います。
契約完了後、入居日を調整し、必要な生活用品や手続きをご案内します。

STEP
入居スタート

新しい環境での生活が始まります。
スタッフが寄り添いながら、日常生活や通院・就労の支援を行います。
ご家族への報告や相談も随時対応しています。

体験入居・ショートステイ制度
“まずは試してみる”ができる安心の制度

いきなり長期入居は不安…という方のために、
SALUSでは 体験入居・短期利用(ショートステイ) を受け付けています。

体験入居とは

実際の入居と同じ環境で、1泊〜数日間お過ごしいただける制度です。
利用者さんが安心して暮らせるか、スタッフや他の入居者との相性を確かめることができます。

利用できる方

  • 入居を検討している方(18歳以上の障がい福祉サービス対象者)
  • 相談支援専門員の支援計画に基づく方

体験内容例

  • 食事・入浴・服薬・金銭管理などの日常支援
  • 夜間の見守り・体調チェック
  • 通院・外出支援(希望者)

利用期間
1泊〜最大30日程度まで(応相談)

費用
・1泊あたりの実費(家賃+食費+光熱水費)
・詳細は見学・相談時にご案内いたします。

ショートステイ(短期入所)とは

一時的にホームを利用できる制度です。
ご家族の休養や、在宅支援の継続が難しいときにもご利用いただけます。

こんな時におすすめ

  • ご家族の体調不良や外出時の一時預かり
  • 自宅での生活リズムを整えたいとき
  • 退院後のリハビリ期間として一時的に滞在したいとき

ご利用希望の方は、相談支援専門員または当事業所までお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

入居できる対象はどのような方ですか?

精神障がい・発達障がい・難病・知的障害・身体障害などをお持ちの方で、共同生活が可能な方が対象です。
18歳〜64歳までの方を中心に受け入れています。(5歳以上からの児童さん、65歳以上の方もご相談ください)

医療的なケアが必要な人も入居できますか?

はい。看護師と連絡が取れる体制をとっており、訪問看護ステーションとも連携しています。
服薬管理・通院同行・健康チェックなど、医療的支援にも対応しています。

夜間の体調変化には対応できますか?

夜間は連絡を取れるスタッフが見守りを行い、緊急時は看護師・医療機関と連携します。
防災・BCP対応も整えていますので、安心してお過ごしいただけます。

家族が見学や相談に行くことは可能ですか?

もちろん可能です。ご本人とご一緒でも、ご家族のみでも見学できます。
事前予約制ですので、お電話またはフォームからお問い合わせください。

入居後に外出や就労はできますか?

はい。就労支援や通所先への通勤・通学もサポートしています。
生活リズムを整えながら、自立に向けた活動を応援します。

費用の支払い方法を教えてください。

原則として月単位でのお支払いです。
家賃・光熱水費・食費などをまとめてご請求いたします。
家賃補助制度(上限1万円)もご利用いただけます。

入居前に準備するものはありますか?

衣類・日用品・寝具・保険証・お薬など、個人で使用するものをご準備ください。
詳細は入居前の説明会で個別にご案内いたします。

利用をやめたい場合はどうすればいいですか?

ご本人・ご家族・相談支援専門員と話し合いのうえ、退去時期を調整します。
次の生活先が見つかるまで、必要に応じて支援も継続します。